消費者金融の督促の電話がかかってきて・・・
この前わたしはとんでもない子に出会いました。その女の子は20代の前半で、熊本の眼科医の娘さんです。たまたま仕事の関係で話すことがあったのですが、彼女の話を聞いて、わたしは今の若者がみんなこんなでないといいな、と強く思いました。彼女は小さな頃から両親に大切に育てられて、欲しいものはなんでも手に入れないと気がすまない、そんな性格だったそうです。
大学を卒業して、社会勉強の意味で東京の会社に就職して一人暮らしを始めたのだそうですが、かぎられた金額の中で生活をすることにすぐにギブアップしてしまったそうです。そんな世間知らずな彼女が手を出してしまったのが消費者金融です。
彼女は消費者金融がいったいどんなのものかも知らずにお金を借りてしまったのだそうです。気がつけば借金は300万円にまでなり、会社には督促の電話がかかってくるようになったそうです。
消費者金融の比較ナビにもこういう事例は書かれていますが、会社にもいづらくなった彼女は会社を辞めて、実家の父親に泣きついて消費者金融から借りたお金を返してもらったそうです。